nekoatamaの週誌

一週間を振り返る

今朝の占い結果〜(笑)

おはようですが〜〜

考えが受け入れられにくいかも……
あなたの考え方やアイデアが受け入れられにくい日になってしまいそう。周囲の理解を得られずに、苦労してしまいそうです。だれかにあなたの考えを説明するときには、感情を前面に押し出すことは避けて、「あなたがどうしてそう考えたのか」にピントを絞って話すと良さそうです。ただ、今日あなたの意見をすべて通そうとするのには、状況的にも、もともと厳しい部分があるのかも。難しいと感じたら、時間を置いて再度チャレンジをすればよいので、焦らずに。

012/12/01 21:12
ポストセブン
 米紙「ワシントン・ポスト」(10月28日付)は「衰退する日本はかつての希望に満ちたチャンピオンの座に戻れない」という刺激的な見出しのついた記事を掲載した。このところの日本の経済的閉塞感を象徴させるような記事だが、同紙はさきごろも「日本で右傾化が強まっている」などとして藤崎一郎駐米大使から抗議を受けるなど“ジャパンバッシング”的傾向が強まっているようだ。

 同紙は日本衰退論の根拠として、1億2700万人の現在の日本の人口が2100年には4700万人と激減することや、2050年の平均年齢が52歳と高齢人口が圧倒的に多くなることで、2010年に世界第3位に転落した日本経済の衰退スピードが加速するなどとしている。

 また、1979年に大ベストセラー『Japan as No.1』を著わしたエズラ・ボーゲルハーバード大学名誉教授の発言として、このような経済的衰退の原因について、毎年首相が変わるような政治的混迷によって、デフレに陥ったことで、若者が未来に希望を持てなくなってしまったと指摘。

 かつては企業の終身雇用制と政府機関のバックアップによって、経済的に繁栄したが、官僚による支援がなくなったいまでは、既存の企業は改革をしたり、スリム化を図ったりしたものの、創造性が豊かな風土を生むことが難しくなったと分析している。そのうえで、ボーゲル氏は「私が予測し得なかったことは経済の停滞によって、これまでの日本型の経済成長構造が機能しにくくなってしまったことだ」と結論づけている。